子育てWebライターのモチベーションアップ術|継続できればメリット5選

モチベーションアップ Webライター

子どもが小さく、なかなか外で働けないからフリーでWebライターをしている。
こんなことで悩んでいませんか?

  • ライティングがつらい
  • 1人でWebライターをやっているから、モチベーションが保てない
  • Webライターって個人で何でも決断しないといけないから怖い
かわうそ
かわうそ

Webライターをやっているもけど、うまくいかない。

才能がないかも。

実績や高いスキルがある方は別だと思いますが、私のような初心者はすぐには収入になりませんでした。

しかも私はライティングが好きではありません。

それでも続けられたのは、

  • Webライターとして続けるメリットに魅力を感じモチベーションを上げ
  • 疲弊する原因に対処してモチベーションを下げないように

したからです。

Webライターを継続しスキルアップできれば、Webライターがダメでも他の仕事でも活かせると、メリットから判断し信じているからです。

 

かわうそ
かわうそ

しかもお金はかかりません!

この記事では、稼げなくてもWebライターとしてやっていきたいと思っている人に向けて記事を作成しました。

モチベーションを保つために読んでいただけると幸いです。

Webライターを継続すればスキルが手に入る

私は今、子どもの世話があるので、自由が利く在宅ワークしか仕事が出来ません。

業務委託といった形のWebライターはうってつけです。

ただし仕事の形が自由であることと引き換えに、自分自身のマネジメントが必要です。

自分自身で行動するこそ大切なので、モチベーションの維持が欠かせません。

稼げないけれど私がWebライターを続けられているのは、モチベーションを保っているからです。

今うまくいかないとしてもスキルアップしつつ継続できれば、新しい未来が開けると思うとモチベーションが上がります。

疲弊する原因には対策して、モチベーションを下げないようにすることも必要です。

実際Webライターとしてのスキルアップできれば、メリットがいっぱいです。

子どもが大きくなって手が少し離れるようになれば、違う仕事の選択肢も増えます。

別な仕事に変えたとしても、Webライターとして身につけたスキルを活かせます。

Webライターのメリット5選

Webライターのスキルアップすると発生するメリットについて具体的に解説します。

かわうそ
かわうそ

Webライターの仕事をやめたとしても、Webライターとして積み上げたものは役に立つ!

ライティングスキルは日々の生活にも欠かせない

Webライターになると、ライティングスキルを高める必要があります。

ライティングスキルは、文章を作成するスキルです。

文章は記事、メール、SNS、YouTube原稿といったものだけではありません。

ビジネスはもちろん、日々の生活すべて文章から成り立っています。

話すことも文章です。

ライティングスキルを向上させれば、話し方も変わり、対人関係まで改善させることも。

考えることさえ文章が係わっているので、ライティングスキルが向上すれば思考力まで鍛えられます。

私がWebライターになって最も有益だと思ったスキルは、伝わりやすい技術と情報収集の仕方です。

伝わりやすい技術の向上

ライティングスキルを向上させれば、伝わる文章作成ができます。

伝わる文章とは、読者にとってわかりやすく論理的な文章です。

自分にとってわかる文章でも、相手にとって伝わらなければ、その文章に意味はないのです。

論理的文章は奥が深く、日々の鍛錬が必要で、私はいまだ満足に習得できていません。

例えば文章の型、結論を最初に伝える、論理展開に飛躍のない文章にするといった技術です。

自分では伝わった気になっているので、とてもやっかいです。

かわうそ
かわうそ

日頃から自分の考えていることに矛盾がないか、気にするように。

論理的には正しくなく、感情的に物事を捉えている自分を反省しました。

情報収集のスキル向上

ライティングはまず、正しい情報を集めることが重要です。

情報収集をしなければ、ライティングはできません

私は当初、なかなか文章が書けませんでした。

原因は情報収集が足りていなかったからだったのです。

また、クライアントに迷惑をかけないよう、情報を慎重に調べるようになりました。

情報が多い社会だからこそ必要なスキルだと思います。

情報収集して蓄積された知識は、自分の強みになります。

かわうそ
かわうそ

Webライターとして収集した情報が意外なところで役立つことも!

マーケティングを学べる

ライティングだけのスキルだけではありません。マーケティングの知識も必要です。

例えば仕事に応募する、つまり仕事を請け負うためには、自分を売り込まなければなりません

売り上げにつなげる文章やコンテンツに関わる時にも必要なスキルです。

ここではマーケティングの中でも、私が重要だと感じている、ニーズに合わせる、試行錯誤について説明します。

相手のニーズに合わせて相手の視点に立つ

Webライターの仕事は、読んでもらいたい人のニーズにそった文章を書くことが必要です。

自分視点ではなく、相手の視点に立って考えて文章を構成します。

自分がニーズだと思い込んで文章を書いても、ニーズに合わないものなら全く読まれません

私は意識しても自分の視点で物事を考えてしまいます。

かわうそ
かわうそ

つねに相手のニーズをとらえなくてはいけないのは分かっても、難しいです

私は相手のことが分かっていると思い込んでいるということに気が付き、相手の立場に立つ心がけをするようになりました。

試行錯誤することにより失敗を恐れず挑戦できる

ニーズに合わせるには、試行錯誤が必要です

はじめからニーズが分かるわけではありません。

文章作成だけでなく、仕事の応募といった自分を売り込む場合も、試行錯誤が必要です。

何度も何度も繰り返し、方法を改善して、また応募します。

かわうそ
かわうそ

最初から完璧にこなして、失敗を避けたい!

完璧にするのは無理です。 

怖いけれど小さくはじめることによって、失敗も小さく、受けるダメージが少なくなります

何度か繰り返していくと、失敗しても無傷ではないけれど、案外できるものだと実感したら、しめたもの。

失敗を恐れず、試行錯誤を行えるようになりました。

かわうそ
かわうそ

だんだん自信もつくようになりますよ

ニーズに合わせる、試行錯誤することは、これからの時代に必要といわれる「デザイン思考」につながります。

デザイン思考とは

気分転換ができる

子どもと一日中いると、とても気が滅入ることがあります。

一日中子どものことだけ考えると、なぜか不安や心配なことしか考えられなくなってしまいました。

子ども以外に少しだけ意識を向けるだけで、気持ちが切り替わります。

ライティングがいい気分転換になり、余計なことを考えずに済んでいます。

社会とつながれる

「社会と接点が欲しい」  「大人と少しでいいから話したい」、子育て中に考えてしまいます。

Webライターとして仕事をすると、社会と接点を持てます。

Webライターとして働くことで、親だけでない自分になれます。

Webライターをしていると、クライアントとのつながりも持てます。

TwitterなどのSNSといったツールを使えば、Webライター同士のつながりも。

かわうそ
かわうそ

ライティングの練習もできるうえ、仕事をとれる場合もあるので、SNSを始めてみることもおすすめします

実績が増えれば仕事につながる

かわうそ
かわうそ

子育てスキルが向上しても、それが実績にならず、キャリアアップできなくて悲しい

子育て中苦労して積み上げたものが次につながらないので、私はとても悲しかったです。

Webライターは実績が増えれば増えるほど、次の仕事につながります。

実績を増やすには、仕事を請け負い、完了させる件数を増やすことです。

実績が増えるほどスカウトが増えたり、仕事を請け負える件数が増えたりするので、有利です。

例えばクラウドソーシングでは、実績がすぐに見えるようになっています。

ポートフォリオなどで自分を売り込むときも、紹介できる実績が増えます。

積み上げれば積み上げただけ努力が認められるのはうれしいです。

かわうそ
かわうそ

実績が見えると自信もつきます

疲弊する原因を取り除く

モチベーションを下げる疲弊の原因を対策を交えて紹介します。

かわうそ
かわうそ

初心者がいくら稼げないからといって、目的もなく安すぎる仕事は疲弊のもと!

ジャンルやクライアントが合わない

ジャンルやクライアントが合わないせいで、ライティングが苦痛になる場合もあります。

低単価すぎるものや時間が恐ろしくかかるものは避けることをおすすめします。

私は商品紹介レビューの記事が苦痛で、契約継続をやめました。

クライアントによっては、レギュレーションが多すぎて時間がかかりすぎたり、うまくコミュニケーションが取れずに悩んだりしたことも。

実際に仕事をしないとわからないこともあります

次回の契約を辞退するなど、私はやめられるところでやめました。

仕事の応募が難しくて悩む

私は仕事への応募が嫌でした。提案文を作りたくなかったのです。

かわうそ
かわうそ

応募しても、断られるのはいい方で、無反応が多く、もやもや

応募に書く提案文もライティングだと思って、興味を引くようなライティングの練習だと思ってメンタルを切り替えました。

提案文を工夫すると反応が変わるので、とても奥が深く感じています。

ブログを立ち上げて練習し、それを実績にすることもできます。

ブログは仕事の応募の時にアピールになります。

かわうそ
かわうそ

私はブログを作ってから、仕事が取れる確率が高まりました!

子どもが小さい頃にブログに力を入れて、少し手を離れてからWebライターを中心に仕事するという方法もありです。

なかなか稼げない

仕事がなかなか見つからず、見つかっても低単価が多いため、なかなか稼げません。

確実に現金が欲しい場合はWebライター以外の方法がおすすめです。

例えばフリーマーケット、自己アフィリ、公的機関の低額貸付などがあります。

はじめて仕事を請け負えるのは、低単価な案件が多いもの。

低単価だとたくさん仕事をしないと、それなりの収入になりません。

自分が使った時間を考えて、時給換算したらがっかり、ということも。

仕事を探す場所を変えると、単価が変わる場合もあります。

もし、あなたが営業をするのにためらいがないのなら、直営業してみるのも一つの手です。

私はこんな形で直営業しました。

  1. 自分のやりたいジャンルを記事を検索
  2. 気に入った記事のある記事制作の企業を見つける
  3. よい記事を写しながら練習
  4. 求人情報から応募

無視される場合もあったけれど、応募したところで長期契約につながりました。

かわうそ
かわうそ

もう提案文書かなくていいと思ったら、気が楽

フィードバックがないと成長した実感がない

かわうそ
かわうそ

Webライターとして仕事を続けていても、スキルアップしてるように思えない

スキルやキャリアアップができてないような気がして、自信を失うこともあります。

例えば私はこんなことがありました。

  • ライティングに時間がかかってしまう
  • フィードバックがない
  • 新たなチャレンジをするだけのスキルがないような気がする

他の人と比べて、ライティングに時間がかかりすぎてるような気がして、落ち込みます。

フィードバックがない案件だけこなしていても、ライティング技術は上がりませんでした。

他のジャンルやクライアントの仕事をする自信がないので、挑戦できないと活躍の場が狭まることも。

例えばSEOが必要がない仕事をしていて、SEOが必要な仕事に挑戦できないといったことです。

会社に雇われるのと違って、自分で戦略を立てて仕事をしなければならないフリーのWebライター。

今あるライティングだけでなく、スキルやキャリアアップを見据えての行動も必要です。

インプットを増やしてみることをおすすめします。

 YouTube動画などで無料で勉強も可能です。

少しづつでもWebライターの仕事の幅を広げる勉強を続けると、新しいことにも挑戦できる勇気を持てます。

子どもがいるから集中できない

在宅でできるWebライター。でも子供がいる間に仕事をするのは、難しいです。

子どもから目が離せないからです。

仕事が締め切り前に終わらないにもかかわらず、子どもに時間をとられるとイライラします。

寝る時間を削りすぎな日々を続けていると、自分の体が不調になりますし、子どもが危険なことをしたときの判断がワンテンポ遅れるといったことも。

かわうそ
かわうそ

子どもがいるからこそ無理は禁物です。

私は動画編集にチャレンジしたしたとき、毎日偏頭痛に悩まされたので、諦めました。

私には中学生の娘がいます。

育てているときは長い時間に感じていましたが、小さいころの時期はあっという間でした。

もっとかまってあげればよかったと思っています。

もし時間とお金が許すのなら、私は子供中心に考えたいと思っています。

子どもと一緒にいられるからこそ無理は禁物です。

モチベーションを保ってWebライターを続けよう

この記事では、稼げる以外のWebライターを続けるメリットと疲弊する原因を紹介しました。

子育て中でWebライターをするのは大変です。

モチベーションをもって、無理なく仕事を続けていきます。

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